2017年11月20日月曜日

ブログに戻る?

日常発言をこのブログに移して、Twitterはまたツイートを全消しして四コマだけにすれば、凍結もされないしフォロワーも増えやすくなるし良いのでは。
特に最近金欠ツイートばかりになってきてますし…

ブログからPawoo移行も試しましたが、ローカルタイムラインがあるのでまったく知らない人からのあんましウマが合わないリプが来やすい。

2017年5月31日水曜日

ブログをPawooに移行予定

Pawoo(@gyutei)

Twitterみたいなやつでマストドンというのがあってそれのpixivがやってる『Pawoo』というやつに日記機能を移行しようと思います。これからしばらくpixivを母艦にする予定ですので、このへんも統一した方が良いかなと。また、今のうちにPawooのフォロワーを増やしておけば、万一Twitterがダメになってもスムースに移行できますし。

2017年5月30日火曜日

今日考えた作戦


  1. pixivでペイントWEB漫画を連載する(1話8ページくらい)。
  2. 1クール(13話)、合計100ページくらい描く。
  3. 完結したら総集編zipをBOOTHでDL販売する。

あるいは、ニコ静あたりで連載して、完結まで描けたら一気にpixivにドーン!の方が良いのかしら…

少し前まで例によってペイント漫画+WEB広告モデルを考えていたのですが、よく考えると致命的なデメリットがあまりにも多くてこりゃ厳しいなと。そもそもWEB漫画で使用されるとは全く想定されてないシステムをムリヤリ応用するのだからそりゃそうわよ。

2017年5月26日金曜日

pixivとBOOTHメインに?

pixivでオリジナル中編WEB漫画を公開して、同時に紙の総集編同人誌とDL版(PDF)をBOOTHで出すのはどうかと思ってます。

サイト構成も、このブログを閉じてシンプルにできるかも?

・牛肉帝国(母艦)
・pixiv(主砲)
・BOOTH(収益化)
・twitter(気晴らし)

例によって問題はちゃんと完成するかですね…

2017年5月25日木曜日

初歩的なコンテストかなにか

ある程度実績をあげたのちに行き詰まったWEB漫画描き向けに、肩の力を抜いて気楽に描ける初歩的なコンテストかなにかがあっても良いのかなと思いました。『大学ノート一冊に鉛筆で描く』縛りとかが良いのですかね?

かつてプロ志望として完全に行き詰まってたときに、禁じ手だったネームで完成をOKにしたら、すごく楽になったことがありました。

2017年5月24日水曜日

自分用スマホ小説

最初から一般公開用の漫画を描くと考えると邪念が入るので、まずは自分専用の誰にも見せないスマホ小説を書いて、気に入ったやつができたら自分でコミカライズするアレもアリかも。

2017年5月23日火曜日

どこでも出版で先行単行本作戦

マヴォで同人王の再連載をやってた時に偶然なった形である、

『WEB漫画として週刊更新しているが、すでに先行して単行本同人誌が出ており、それを購入すれば一足早く最後まで読めて、紙の単行本まで手に入る』

が、WEB漫画を売る方法としてわりとベターだし、すでに実績もあるので、ネーム漫画やペイント漫画でできないものかとちょっと考えてます。

現在は製本直送.comの『どこでも出版』があるので、注文が入るごとに1部づつ印刷して送ってもらえますので、在庫を抱えて赤字になる心配もないですし…

ペイント漫画で印刷はどうかと思ってましたが、先日出したコピー誌版『びーむちゃん』は、ほとんど違和感もなかったですし、本が小さければ問題ない…?

まあ、誰にも見せずにひとりで100ページ描けるかが最大の問題なのですが…

それとはまた別に、普通に作画に気合を入れた同人誌を描こうかとも思ってます。

服を買ってます

オタクの常として服に無頓着でモッサリしてましたが、表紙がきれいな同人誌がわけもなく売れるように、運は見た目が9割疑惑が湧いてきたり、他にも細かいことがいろいろあって、たまにはオシャレに気を使ってみるかと近所の古着屋で服を買ってます。こんなことは人生初です。今のところ好評っぽいので良かったです。あとは本体のダイエットですね……


試しに靴も買ってみたのですが、デザインは良いのですがサイズが微妙に大きくて、履くと足にマメが…

『ゲームレジェンド26』完走した感想

ゲームレジェンドのレポをまだ書いてなかった上、原稿完成直後に燃え尽きてネガティブモードの記事が最終更新になっててまずいですよ! というわけで簡単ですがレポを。

5月14日の『ゲームレジェンド26』には、友人たちに手伝ってもらって、自宅のレーザープリンタで印刷して手で折って作ったコピー誌を50部製本して持ち込みました。

イベントがはじまってみると、出だしから好調で、むらづき兄貴に売り子を手伝ってもらいつつ、イベント開始2時間(13時)で50部完売できました。70部くらいでちょうど良かったのかもしれません。
しかし、コピー誌にしてはページ数が多いのもあって、印刷&製本があまりにも面倒で、50部作るのが限界でした。

僕がノンブルを入れなかったせいで、製本作業がやたら難航してしまったので、同人誌印刷所が口を酸っぱくして言うように、ノンブルは本当に必要なのだと骨身にしみてわかりました…

翌日にはWEBでも公開して、250件もコメントいただけました。

イベント当日までは、様々な不安や葛藤があり、イベントに申し込んだことを後悔したりもしましたが、蓋を開けてみれば、ほぼすべてが理想的な形で推移して、これ以上なくゴキゲンなイベントになりました。ありがとうございました!

というか、もし仮に当初の予定通りオフセット本で完成していたら、勢いで1000部刷って巨額の赤字をたたき出してたかもしれなかったので、当初の予定が空中分解して本当に命拾いしました…(人生万事塞翁が馬)

2017年5月12日金曜日

『びーむちゃん本』完走した感想

  • ページ数:24ページ
  • 制作期間:2ヶ月半
  • 制作日時:2017年2月26日 - 2017年5月12日

ネームはわりとサクッとできたのですが、肉体労働しながら印刷解像度で描くのが根本的に無理ゲーで、しかも調子悪い時におっぱじめちゃった無理がたたったのか、あまり関係ないのかは分からないけど、このころから心身の調子が深刻に低下して、ついには退職まで至ってしまいました。

退職後、ペイント漫画に切り替えて、5日で20ページ描いて、ゲームレジェンドには間に合いました。



内容的には自信作です。4コマ連載であったまったキャラでストーリー漫画を描くのは非常に良いと思いました。ただ特殊な作戦すぎて他に使いどころがないですが…



本作完成までの流れは複雑怪奇でした。

  • 2015年夏ごろ、『びーむちゃん総集編2』を出そうとしたもののクレームが入ってポシャる。
  • 去年の年末か今年はじめごろ、ほとぼりが冷めたので製作再開するが、版権要素の手描き修正作業があまりにも膨大かつ退屈すぎてまた頓挫。
  • そもそもWEB漫画の総集編を出すのではなく、イチから同人誌用に描き下ろした方が良いのではと思いついて、本バージョンの制作開始。
  • 逃げ場をなくして確実に完成させるために『ゲームレジェンド』に申し込む。
  • 印刷解像度作画の負担が想像以上にキツくなってくる。
  • 本格的に体調悪化。バイトが続行不能になってくる。
  • 印刷用解像度だと確実にエターなるのでペイント漫画に切り替える。
  • バイト退職。
  • 求職中は毎週16ページ描けないかと思う(副業化も見据えて)。
  • 週産16ページのトレモも兼ねて、ペイント漫画で5日で20ページ描いて完成。

こうして振り返ってみると、無軌道すぎるし、馬鹿すぎるし、呪われた企画だという感じがします(びーむちゃんがではなく、びーむちゃんの同人誌化が)

調子が悪いときにその場の思い付きで動いても当然うまくいきませんし、なんかこれまで練ってきた思考や積んできた経験が、ほとんど裏目に出てしまったような気がします。

ただ、繰り返しになりますが、漫画の内容自体は我ながらかなり良いと思います。

漫画そのものはキレッキレなのに、なぜか最後には描かなかった方がマシというレベルまで惨敗してしまう。ここ数年繰り返してきた悪い流れそのものかもしれません。

近況

退職して一週間。早くも祖母が塩対応になってきました。
いうてもダラダラしてる日は一日もなくて、これからめったに会えなくなりそうな友人と会ってるか、皮膚を治すために医者に行ってるか、開催間近のゲーレジェ用の漫画を描いてるか、部屋を片付けてるか等、在職期間中にたまってたタスクを消化している状態なのですが…厳しいものです。
しかも、手の負傷がまだ治ってないという。

漫画も、遊んでいるというよりも、何らかの形で副業化できないかという意味合いも強く、全然息抜きとは言えないのですが…

祖母の塩対応を除いても、無職は精神に非常に良くないと実感しています。

先日書きましたように、毎週16ページ描けないかと思って、ゲーレジェ用の漫画をそれに近いペースで描きました。ネームがほぼできてた状態から5日で20ページ。1日平均4ページです。

これでも相当キツかったのですが、週刊で16ページだと、これよりさらに早く、3日で16ページ、1日平均5.3ページくらいのスピードが要るので、ギリギリ不可能ではないかもしれないけど、やっぱり相当キツいっすね…

しかも、なんとかそのスピードで描けても、残念なことに広告収入は雀の涙なので、やはり普通にバイトしてた方がだいぶ楽かなという気もします。1年くらい続ければまた違ってくるかもしれませんが…

脱稿直後で虚脱状態ということもありますが、まずはパーッと遊んで気晴らしして、早いこと次の仕事を見つけて、再び肉体労働者・兼・4コマおじさんに戻る展開が安全牌であり適正階級のような気もしています。

どこかで漫画に注力して一発当てないとジリ貧というのもあるのですが…

2017年5月11日木曜日

バイトをやめた結果

健康には良いし創作活動も5倍くらいのスピードで進むけど精神的にツラァイ!

秋本治先生のネーム

週刊のペースで、ネームは主に2日と聞いて、1話19ページを2日でやるのかと思ったら、実は1日1話、2日で2話分一気にやっていたらしい。

2017年5月10日水曜日

日記帳

5年日記帳を買ってドヤ顔してたけど書いてない日がメッチャ続いてるのでパソコン中毒の僕はデジタルじゃないと日記を書けないのかもしれないデジタルに戻ろうかしら…

生活リズム

元々朝方でしたがバイトの勤務時間の関係で4年弱夜型の生活になってましたがバイトを辞めた翌日からもう朝方に戻りました。

週刊でペイント漫画16ページ

現在の状況は創作活動的にはチャンスでもあるので、ペイント漫画を毎週16ページ描けないかと考えてます(一話完結モノとかで)。
〆切的に深刻にヤバまってるゲーレジェのコピー誌が逆に良いトレモになってます(震え声)
それまでは絶対不可能と思って考えたこともなかったですが、ここ数日やってみて、作画スピード的には達成可能と分かりましたが、長時間の集中力と、ネーム完成までの日数がネックになりそうですが、意外と不可能でもなさそうなので、もうちょっと模索していきたいです。
広告収入だけではさすがに厳しいですが、週16ページの生産力と、それによって見込まれるフォロワー増があれば、戦略の幅が広がりますので、なにか打つ手もありそう。
大昔からひとつの漫画の製作期間が2週間を超えると停滞&迷走する癖がありましたが、1週間で完成すれば問題ない(震え膝)
ただ、突然心がポッキリ折れて「やっぱ漫画は年産3ページだよ…」とか言い出す可能性もなきにしもあらず…

2017年5月9日火曜日

週刊でWEB漫画を投稿して

毎回4000RTくらいまで伸びればパートタイマー程度の収入にはなりそう。普通に働いた方がよっぽど楽な可能性…?

更新頻度が上がるほど1回あたりのノルマは下がるので、YouTuberのように毎日投稿できれば1更新平均500RT程度までノルマは下がるのですが、むしろそっちの方が難しそう。

将来的にフォロワー数が2万人くらいまで行けば一応不可能ではないかも(可能とは言ってない)

2017年5月7日日曜日

COMITIA感想

WEB漫画描きの場合、凝ったオフセ本を出すよりも、100円コピー誌をメインにして、WEB漫画描き本人を生で見れるライブ会場として使うのが効果的かも。なにしろ魅力的なWEB作家が大量に参加してるのでどこも回りたいけどいちいちオフセ本を買ってたら予算が足りねぇ。しかし100円コピー誌なら0円に近い感覚で回れるのでストレスフリーだし読んだら捨てやすい。欠点はほぼ確実に赤字になること。

ペイント漫画でも

週間少年誌と同じく毎週19ページ描ければもしかしたら無料WEB漫画で食べてくことも可能かもしれないわねぇ…(黒目)

濃すぎる一日

昨日はコミティアに行った後、7年ぶりに友人たちと集合して飲み(僕は酒が飲めないのでウーロン茶)、ゲーセンミカドに行くという、自分にしては超強行軍でした。
その割にそこまで疲れておらず、バイトがなければ基本疲れないのだと思いました(小学生並の推論)
もっとも、バイトしなければ、同人誌を買う金も飲み食いする金もないんですけどね…

2017年5月5日金曜日

WEB漫画の収益化

マヴォで同人王を再連載してた時に偶然なった形のように、すでに長編作品が全編完成してて、DL版総集編を先行販売した後、無料WEB漫画としても週刊ペースくらいで小出しにしていき、待ってればやがて全編無料で公開するけど、すぐに最後まで読みたかったら総集編を買ってねというスタイルが、当時それで同人王総集編が売れましたし強力かもしれない。
唯一最大の問題は長編を黙って先行完成させるのが不可能に近く思える点。

現実的な線だと広告モデルを考えてますが、以下の点が問題。

・安すぎる
・かなり内容が制限がかかる
・先方の機嫌で突然BANされかねない

また、読者さんが1円も払わずに収益化できるスマートなシステムのようでいて、実際はごく一部の読者さんがそれなりの金額を払うからこそ成り立ってるシステムなわけで、実はロスが多いような気もする。

2017年5月2日火曜日

G13が壊れました

お絵描き用の左手デバイスの『G13』が壊れました。壊れたというかほぼ普通に動くのですが、一番押すキーが凹んだまま戻らなくなりました。いつから使い始めたのか記録が見つかりませんが、同人王のあとからとすると、6年間ほぼ毎日使い続けたわけで、むしろよく今までもってくれたなという感じです。これがないと作業にならないので、とりあえず新しいG13をAmazonで注文しました。

2017年4月30日日曜日

『描きまくる奴だけが上に行く』

新都社時代、『描きまくる奴だけが上手くなる』というのが界隈での通説でした。実際真理だった気がします。描きまくる奴はどんどん絵も上手くなりますし、人気も上がっていく。

しかしこれほど言うは易し、行うは難しなものはない。単純に苦しいのに加えて、描けば描くほどこの定理が信じられなくなっていく。相当描いてるのにパッとしない例もあるじゃないか。ていうか今の俺がそうじゃないか。突き詰めれば粗製乱造してもダメで、いったん手を止めてデッサンやシナリオ作りを勉強して基本的なクオリティをあげた方が良い。というかいま描いてる漫画はイケてないのでは… ぶっちゃけネタもないし… 無理して描いても仕事にも差し支えるし… 等。

難しいのはこれらの反論もわりと真理なところです。特にプロ漫画家を目指す場合は大幅な技術向上が避けられないケースがあります。同人誌でも絵が上手くなれば戦闘力に直結します。

ですが、こと無料のWEB漫画に限定すれば、新都社定理は今でも正しいような気もしますし、ここに立ち返るのも良いかもしれません。正直、実行できるかは分かりませんが…(と言ってるようではダメですが…)

かつての応接間はいまは使ってないので

そこを自分の部屋にすれば、クソ広い上に床が板張りの自室が手に入るのか。ただ逆に言うと広すぎて冷暖房のコストがクッソ上がってしまう。あとアンテナがないのでテレビを見るのが面倒。

2017年4月29日土曜日

力を分散させすぎたので的をしぼる?

『同人王』で長編のしんどさが骨身にしみたのと、長尺の作品を描くだけの体力もなくなったため、2011年以降はひとつの作品に集中せずに、なるべく作品を分散させる方向でやってましたが、それが『同人王』以降パッとしない最大の原因のような気もしています。

活動を長尺の作品一本にしぼるのはそれなりにリスクが高いとは思いますが、かといってリスクを恐れて作品を分散させても、ボクシングで例えると、ほとんど攻撃せずに、ガードを固めてひたすら逃げ回る作戦に近く、確かに負担は小さいし、たまにラッキーパンチも入るかもしれませんが、あまり良い作戦とは言い難い気もします。

しかも、日々の労働で消耗が激しく、ただでさえ使えるリソースが極少の状況で力を分散せてしまっては、それこそどうにもならないのも当然ではないか。
なにかひとつの作品に創作活動をしぼるべきではないか。

友人からは『5年先のことを考えた方が良い』とのアドバイスをいただき、大相撲にも『3年先の稽古』という言葉があるように、長期展望の大事さは頭ではわかっていても、底辺フリーターの身分ではあまりにも人生コントロール不能な部分が多すぎて、長期展望を持つのは厳しいですが、なにかひとつの漫画作品のログを積み上げるのは、一応は意志でコントロールできる範疇に入ると思いますので、そういう方向性もアリなのでは。

分かりやすい作戦としては、印刷解像度で漫画を描きためて書籍化ですが、働きながら印刷用解像度で描くのは厳しいし、スピードも遅くなる。かといってペイント漫画で描くと、どうしても複雑怪奇な作戦になってしまうため、それはそれで厳しい。

肌はだいぶ良くなってきました

かゆみ止めの薬が効いててボリボリかかなくなったのと、塗り薬も効いてるみたいで、肌の調子は久々に上向いてます。

バイト辞めます

Twitterの方には書いてましたが、健康上の理由から、3年半くらいやっていたバイトを辞めることにしました。とりあえず何ヶ月か休んで療養します。

このバイトは本当に運に恵まれませんでした… まず、職場内にいろいろ担務がある中で、特に仕事内容がハードで、残業が多い担務に割り振られてしまいました。ほぼすべての日が残業になるため、5時間勤務と言いつつ、実質6時間勤務でした。

残業すれば給料は出ますが、僕は給料よりも定時で帰って漫画を描きたかったので、残念ながら方向性が合いませんでした。

そして、常時キチガイ同僚に悩まされ続けました。入社してからは『野獣おばさん』と呼んでいる厄介さんに絡まれまくりました。個人的にこの人は『アスペルガー症候群+境界性パーソナリティー障害』ではないかと疑っています。
こいつに2年近く悩まされて、3回くらい辞めると言った末に、なんとか僕の言い分が通って向こうが異動になり、一瞬平和になったのですが、直後に『虚言デブ』という厄介さんが入ってきました。個人的にこの人は『自己愛性パーソナリティ障害』ではないかと疑っています。
こいつに対しても本当にいろいろあったのですが、あまりにも頑丈すぎて、結局どうにもできませんでした。
この二人がひどすぎたので、陰に隠れて言及してませんでしたが、深夜にもひとり相当厄介な人がいました。

創作活動の方もすこぶる不調でした。まず、勤務開始から腰痛がひどくなり、机に座れなくなりました。
仕事に慣れてからは腰痛も軽減して、再び机に向かえるようになりましたが、仕事自体のハードさと、人間関係の凄まじいストレスから、強烈な慢性疲労に悩まされ、ほとんど創作活動できませんでした。
せっかく休日になっても、鍼治療を受けたあと、疲れすぎて吐きそうになりながら、何もできずにボーっとネットを見ているような日ばかりが続きました。

それくらい身を粉にして働いていたのですが、いざ辞めるとなると本当に冷淡で、上司は舌打ちしてきましたし、深夜の厄介さんは、
「虚言デブが体調不良の原因なら、それを上司に言ってアイツを異動させろ」
しか言ってきません。
本当に自分のことしか考えてないし、これほどがんばって職場の役に立ってもなお、僕のことを使い捨ての道具としか見てないのだと思いました。

ただ、野獣おばさん&虚言デブ以外の同僚はやさしい常識人で、その点では恵まれていました。だからこそ、なんだかんだで3年半も続けられたのだと思います。

あと、いろいろ悪く書いてしまいましたが、人間関係さえ良好なら悪い職場ではないと思います。だからこそこれほど粘って働き続けたのですが、キチガイ同僚がいると完全に詰むシステムなのと、なまじブラックじゃなさそうなので、粘って逆にダメージが深まるという特性があり、自分のケースに限っていえば相当ブラックだった気がします。

僕がやってきた対応を振り返ってみると、しょせんバイトの身分ですので、下手に粘らず、野獣おばさんと揉めた時点で初手トンズラで、引き止められても振り切って逃げるのが正解だった気がします。

というか、最初に退職を申し出て上司に止められた時に、Twitterで「さっさと逃げろ」と言われたにもかかわらず、あえて会社の肩を持ってがんばりましたが、Twitter民の方が正しかったと言わざるを得ません。

この3年半、ボロボロになりながら本当にがんばってきたのですが、フリーターの身分だとがんばっても何もないと痛感しました。

「なぜこれほどがんばってるのに、なにひとつ良いことがないのだろう…」

そう何度も自問自答しましたが、そもそもがんばってる内容が『ひたすらキチガイ同僚に耐える』という生産性のないものなので、構造上、最高にうまくいった場合でも『嫌なことが何も起こらない』という結果にしかならず、残念ながら当然ではあります。

こんな年齢になってアレですが、まともに社会に出たのがはじめてに近かったので、本当にいろいろありましたが、大変勉強にはなりました。

2017年4月28日金曜日

脱オタクファッションブログ?

自分への良ストロークを基準にすると、費用対効果が一番デカいのは、美容院でいい感じのヘアスタイルにしてくれたり、センスの良い友人が服を選んでくれたりして、見た目がマシになった時と言える。周りの反応が明らかに違ってくる。そのため、牛帝が絶対にやるわけがない『ファッションブログ(脱オタファッションブログ)』をあえて強行するのが、大穴と見せかけて実は自分にとってベストかもしれない。体力もそれほど使わないし、幸いなことにファッションに強い友人が比較的近所に越してきましたし。ダイエットにもつながる。コメントとかでもいろいろ教えてもらえるかもしれない。

本当にやりたいのは片付け?

本当にやりたいことは『漫画』でも『英語』でもなく『部屋の片付け』のような気もするので、それを漫画にすればよいのではないか(健康のためにも)。部屋片付けブログはたくさんありますが、漫画で読めるやつはあまり見かけませんし。『同人王』最終盤のように『(人生のルーティンである)漫画を描いた結果部屋が片付く』のが理想的な状態な気がする。漫画ではなく動画でも良いのではという気もする。

2017年4月27日木曜日

WEB日記を17年も書き続けたということは

やはり本当にやりたいのは漫画ではなく日記系テキストサイトなのではなかろうか。激辛レビュー時代は、テキストサイト全盛期で、しかもフリゲーという命をかけられるテーマもあったので、僕の方向性と時代が完璧に噛み合った黄金時代だった。

びむーちゃん本

当初出す予定だったゲーレジェにはさすがにもう間に合わないので、ペイント漫画でササッと描いて公開して終わり!の予定でしたが、バイトを辞めて時間はできるわけなので、ゲーレジェ後に2~3週間加筆すればオフセ本としても完成させられる…?(しかし肝心のイベント頒布ができないのでしょっぱい)(しかも肌がボツボツになってるので自撮りがつらい)

Kindleの本は

紙のはしっこを折るドッグイヤーができないから困ると思ったけど、その代わりにデジタルのマーカー的なもので簡単にアンダーラインを引けるので、むしろ良いかも…?

片付かない原因

  • 本が多すぎる
  • 本を出したら棚に戻せない
が最大級の原因っぽいので、本をすべて電子化すれば物理的に散らかりようがなくなる…?
自炊環境はあるので、失業期間にすべてバラして自炊してNASに入れる…?

さくらのブログでは4年もやっていたが

終始一貫してアクセス数が少なかったし、ヒット記事もでませんでした。自分としては同じようにやってるつもりですか、地味に面白くなくなってたのか、あるいはもう、わざわざブログを読みに来てくれるようなのどかな時代じゃなくなったという時代の移り変わりなのか。

牛帝の過去ブログのまとめ

はぇ~…こうしてまとめてみるとすっごい引っ越してますね…
そして17年も書き続けているのか…(呆れ)
  1. 個人サイト(2000年3月~2000年8月・5ヶ月)(削除)
  2. 激辛レビュー(2000年9月~2003年4月・2年7ヶ月)(日記は削除)
  3. はてなダイアリー(2003年6月~2004年8月・1年2ヶ月)(削除)
  4. お絵描き掲示板(2004年9月~2004年12月・3ヶ月)(削除)
  5. Nicky!(2004年12月~2006年10月・1年10ヶ月)(削除)
  6. FC2ブログ(2006年10月~2008年12月・2年2ヶ月)(削除)
  7. 牛帝メモ(1期)(2009年2月~2011年1月・1年11ヶ月)
  8. 牛帝メモ2(ここ)(2011年2~7月・5ヶ月)
  9. 牛帝メモ(2期)(2011年8月~2013年1月・1年5ヶ月)
  10. 牛帝の漫画ブログ(2013年1月~2017年4月・4年3ヶ月)
  11. Twitterがわりのチラ裏(ここ)(2017年4月~)

2017年4月26日水曜日

皮膚科オタワ

明らかに経過が良くないのでさすがに医者も多少マジ顔になっていた。
そのあと山田うどんをキメた。

スマホから投稿テスト

なんだかバグで写真添付はできなかった。とはいえスマホから投稿できることは分かったので、Twitterの代わりにはできそう。