2017年4月30日日曜日

『描きまくる奴だけが上に行く』

新都社時代、『描きまくる奴だけが上手くなる』というのが界隈での通説でした。実際真理だった気がします。描きまくる奴はどんどん絵も上手くなりますし、人気も上がっていく。

しかしこれほど言うは易し、行うは難しなものはない。単純に苦しいのに加えて、描けば描くほどこの定理が信じられなくなっていく。相当描いてるのにパッとしない例もあるじゃないか。ていうか今の俺がそうじゃないか。突き詰めれば粗製乱造してもダメで、いったん手を止めてデッサンやシナリオ作りを勉強して基本的なクオリティをあげた方が良い。というかいま描いてる漫画はイケてないのでは… ぶっちゃけネタもないし… 無理して描いても仕事にも差し支えるし… 等。

難しいのはこれらの反論もわりと真理なところです。特にプロ漫画家を目指す場合は大幅な技術向上が避けられないケースがあります。同人誌でも絵が上手くなれば戦闘力に直結します。

ですが、こと無料のWEB漫画に限定すれば、新都社定理は今でも正しいような気もしますし、ここに立ち返るのも良いかもしれません。正直、実行できるかは分かりませんが…(と言ってるようではダメですが…)

かつての応接間はいまは使ってないので

そこを自分の部屋にすれば、クソ広い上に床が板張りの自室が手に入るのか。ただ逆に言うと広すぎて冷暖房のコストがクッソ上がってしまう。あとアンテナがないのでテレビを見るのが面倒。

2017年4月29日土曜日

力を分散させすぎたので的をしぼる?

『同人王』で長編のしんどさが骨身にしみたのと、長尺の作品を描くだけの体力もなくなったため、2011年以降はひとつの作品に集中せずに、なるべく作品を分散させる方向でやってましたが、それが『同人王』以降パッとしない最大の原因のような気もしています。

活動を長尺の作品一本にしぼるのはそれなりにリスクが高いとは思いますが、かといってリスクを恐れて作品を分散させても、ボクシングで例えると、ほとんど攻撃せずに、ガードを固めてひたすら逃げ回る作戦に近く、確かに負担は小さいし、たまにラッキーパンチも入るかもしれませんが、あまり良い作戦とは言い難い気もします。

しかも、日々の労働で消耗が激しく、ただでさえ使えるリソースが極少の状況で力を分散せてしまっては、それこそどうにもならないのも当然ではないか。
なにかひとつの作品に創作活動をしぼるべきではないか。

友人からは『5年先のことを考えた方が良い』とのアドバイスをいただき、大相撲にも『3年先の稽古』という言葉があるように、長期展望の大事さは頭ではわかっていても、底辺フリーターの身分ではあまりにも人生コントロール不能な部分が多すぎて、長期展望を持つのは厳しいですが、なにかひとつの漫画作品のログを積み上げるのは、一応は意志でコントロールできる範疇に入ると思いますので、そういう方向性もアリなのでは。

分かりやすい作戦としては、印刷解像度で漫画を描きためて書籍化ですが、働きながら印刷用解像度で描くのは厳しいし、スピードも遅くなる。かといってペイント漫画で描くと、どうしても複雑怪奇な作戦になってしまうため、それはそれで厳しい。

肌はだいぶ良くなってきました

かゆみ止めの薬が効いててボリボリかかなくなったのと、塗り薬も効いてるみたいで、肌の調子は久々に上向いてます。

バイト辞めます

Twitterの方には書いてましたが、健康上の理由から、3年半くらいやっていたバイトを辞めることにしました。とりあえず何ヶ月か休んで療養します。

このバイトは本当に運に恵まれませんでした… まず、職場内にいろいろ担務がある中で、特に仕事内容がハードで、残業が多い担務に割り振られてしまいました。ほぼすべての日が残業になるため、5時間勤務と言いつつ、実質6時間勤務でした。

残業すれば給料は出ますが、僕は給料よりも定時で帰って漫画を描きたかったので、残念ながら方向性が合いませんでした。

そして、常時キチガイ同僚に悩まされ続けました。入社してからは『野獣おばさん』と呼んでいる厄介さんに絡まれまくりました。個人的にこの人は『アスペルガー症候群+境界性パーソナリティー障害』ではないかと疑っています。
こいつに2年近く悩まされて、3回くらい辞めると言った末に、なんとか僕の言い分が通って向こうが異動になり、一瞬平和になったのですが、直後に『虚言デブ』という厄介さんが入ってきました。個人的にこの人は『自己愛性パーソナリティ障害』ではないかと疑っています。
こいつに対しても本当にいろいろあったのですが、あまりにも頑丈すぎて、結局どうにもできませんでした。
この二人がひどすぎたので、陰に隠れて言及してませんでしたが、深夜にもひとり相当厄介な人がいました。

創作活動の方もすこぶる不調でした。まず、勤務開始から腰痛がひどくなり、机に座れなくなりました。
仕事に慣れてからは腰痛も軽減して、再び机に向かえるようになりましたが、仕事自体のハードさと、人間関係の凄まじいストレスから、強烈な慢性疲労に悩まされ、ほとんど創作活動できませんでした。
せっかく休日になっても、鍼治療を受けたあと、疲れすぎて吐きそうになりながら、何もできずにボーっとネットを見ているような日ばかりが続きました。

それくらい身を粉にして働いていたのですが、いざ辞めるとなると本当に冷淡で、上司は舌打ちしてきましたし、深夜の厄介さんは、
「虚言デブが体調不良の原因なら、それを上司に言ってアイツを異動させろ」
しか言ってきません。
本当に自分のことしか考えてないし、これほどがんばって職場の役に立ってもなお、僕のことを使い捨ての道具としか見てないのだと思いました。

ただ、野獣おばさん&虚言デブ以外の同僚はやさしい常識人で、その点では恵まれていました。だからこそ、なんだかんだで3年半も続けられたのだと思います。

あと、いろいろ悪く書いてしまいましたが、人間関係さえ良好なら悪い職場ではないと思います。だからこそこれほど粘って働き続けたのですが、キチガイ同僚がいると完全に詰むシステムなのと、なまじブラックじゃなさそうなので、粘って逆にダメージが深まるという特性があり、自分のケースに限っていえば相当ブラックだった気がします。

僕がやってきた対応を振り返ってみると、しょせんバイトの身分ですので、下手に粘らず、野獣おばさんと揉めた時点で初手トンズラで、引き止められても振り切って逃げるのが正解だった気がします。

というか、最初に退職を申し出て上司に止められた時に、Twitterで「さっさと逃げろ」と言われたにもかかわらず、あえて会社の肩を持ってがんばりましたが、Twitter民の方が正しかったと言わざるを得ません。

この3年半、ボロボロになりながら本当にがんばってきたのですが、フリーターの身分だとがんばっても何もないと痛感しました。

「なぜこれほどがんばってるのに、なにひとつ良いことがないのだろう…」

そう何度も自問自答しましたが、そもそもがんばってる内容が『ひたすらキチガイ同僚に耐える』という生産性のないものなので、構造上、最高にうまくいった場合でも『嫌なことが何も起こらない』という結果にしかならず、残念ながら当然ではあります。

こんな年齢になってアレですが、まともに社会に出たのがはじめてに近かったので、本当にいろいろありましたが、大変勉強にはなりました。

2017年4月28日金曜日

脱オタクファッションブログ?

自分への良ストロークを基準にすると、費用対効果が一番デカいのは、美容院でいい感じのヘアスタイルにしてくれたり、センスの良い友人が服を選んでくれたりして、見た目がマシになった時と言える。周りの反応が明らかに違ってくる。そのため、牛帝が絶対にやるわけがない『ファッションブログ(脱オタファッションブログ)』をあえて強行するのが、大穴と見せかけて実は自分にとってベストかもしれない。体力もそれほど使わないし、幸いなことにファッションに強い友人が比較的近所に越してきましたし。ダイエットにもつながる。コメントとかでもいろいろ教えてもらえるかもしれない。

本当にやりたいのは片付け?

本当にやりたいことは『漫画』でも『英語』でもなく『部屋の片付け』のような気もするので、それを漫画にすればよいのではないか(健康のためにも)。部屋片付けブログはたくさんありますが、漫画で読めるやつはあまり見かけませんし。『同人王』最終盤のように『(人生のルーティンである)漫画を描いた結果部屋が片付く』のが理想的な状態な気がする。漫画ではなく動画でも良いのではという気もする。

2017年4月27日木曜日

WEB日記を17年も書き続けたということは

やはり本当にやりたいのは漫画ではなく日記系テキストサイトなのではなかろうか。激辛レビュー時代は、テキストサイト全盛期で、しかもフリゲーという命をかけられるテーマもあったので、僕の方向性と時代が完璧に噛み合った黄金時代だった。

びむーちゃん本

当初出す予定だったゲーレジェにはさすがにもう間に合わないので、ペイント漫画でササッと描いて公開して終わり!の予定でしたが、バイトを辞めて時間はできるわけなので、ゲーレジェ後に2~3週間加筆すればオフセ本としても完成させられる…?(しかし肝心のイベント頒布ができないのでしょっぱい)(しかも肌がボツボツになってるので自撮りがつらい)

Kindleの本は

紙のはしっこを折るドッグイヤーができないから困ると思ったけど、その代わりにデジタルのマーカー的なもので簡単にアンダーラインを引けるので、むしろ良いかも…?

片付かない原因

  • 本が多すぎる
  • 本を出したら棚に戻せない
が最大級の原因っぽいので、本をすべて電子化すれば物理的に散らかりようがなくなる…?
自炊環境はあるので、失業期間にすべてバラして自炊してNASに入れる…?

さくらのブログでは4年もやっていたが

終始一貫してアクセス数が少なかったし、ヒット記事もでませんでした。自分としては同じようにやってるつもりですか、地味に面白くなくなってたのか、あるいはもう、わざわざブログを読みに来てくれるようなのどかな時代じゃなくなったという時代の移り変わりなのか。

牛帝の過去ブログのまとめ

はぇ~…こうしてまとめてみるとすっごい引っ越してますね…
そして17年も書き続けているのか…(呆れ)
  1. 個人サイト(2000年3月~2000年8月・5ヶ月)(削除)
  2. 激辛レビュー(2000年9月~2003年4月・2年7ヶ月)(日記は削除)
  3. はてなダイアリー(2003年6月~2004年8月・1年2ヶ月)(削除)
  4. お絵描き掲示板(2004年9月~2004年12月・3ヶ月)(削除)
  5. Nicky!(2004年12月~2006年10月・1年10ヶ月)(削除)
  6. FC2ブログ(2006年10月~2008年12月・2年2ヶ月)(削除)
  7. 牛帝メモ(1期)(2009年2月~2011年1月・1年11ヶ月)
  8. 牛帝メモ2(ここ)(2011年2~7月・5ヶ月)
  9. 牛帝メモ(2期)(2011年8月~2013年1月・1年5ヶ月)
  10. 牛帝の漫画ブログ(2013年1月~2017年4月・4年3ヶ月)
  11. Twitterがわりのチラ裏(ここ)(2017年4月~)

2017年4月26日水曜日

皮膚科オタワ

明らかに経過が良くないのでさすがに医者も多少マジ顔になっていた。
そのあと山田うどんをキメた。

スマホから投稿テスト

なんだかバグで写真添付はできなかった。とはいえスマホから投稿できることは分かったので、Twitterの代わりにはできそう。